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ラボスタッフ

Author:ラボスタッフ
北里大学海洋生命科学部
ミニ水族館
『北里アクアリウムラボ』
学生スタッフ達による日々のあれこれをお届けします。

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こんばんわ!

北里アクアリウムラボ9期生の鈴木です!




今日はアクアリウムラボに貼ってある解説板についてのお話です。

解説板と言ってもいろいろありますが…今回はラボのスタッフが作った手書き解説板を何枚か紹介します!




まずは、こちら!

ホンソメワケベラ Labroides dimidiatusへの愛が止まらないラボリーダー作の解説板です。

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ホンソメワケベラが好きで好きで仕方がないラボリーダーがそれを伝えるために作成した手書き解説板です。堅苦しい説明は書かずに分かりやすい言葉で推しポイントをたくさん紹介しています。




次に、こちら!

クモウツボ Echidna nebulosaの解説板です。
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実はこちらのクモウツボ、実は水槽に入れた時に隠れてしまって解説板をどうしようか悩みました。そこで、見つけたら幸運!という解説板を作り、お客さんに実際に探して楽しんでもらおうと考えて完成したものです。




最後にこちら!

ギンガハゼ Cryptocentrus cinctusとニシキテッポウエビ Alpheus bellulusの解説板です。

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こちらは3年生のスタッフが作ったものです。ギンガハゼとニシキテッポウエビの共生について漫画で面白く説明したものになっています。




このようにアクアリウムラボではスタッフがいろいろな工夫をして、日々展示を進化させています。他にもたくさん手書きの解説板が貼ってありますので是非生き物たちと一緒に解説板も見にいらしてください!

2019/04/10(水) 18:08 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは!10期生の梶谷です。
すっかりお正月ムードも抜けて通常通りの生活に逆戻り...と思われる方も多いと思いますが、切り替えていきましょう!

本水族館でも、新しい取り組みに挑戦しています。
1月中にお越しになられた方はお気づきかと思いますが...。

暗幕

暗幕を付けました!
以前は外の光が入っていた水族館。しかし、暗幕を付けることで雰囲気がガラリと一新しました!
より一層落ち着いて魚たちをご観覧頂けるかと思います。

そして暗幕をペラリとめくって左側。
あれ?ここの水槽も何か変わってる...?

b1全体

ご名答。ここの水槽も一新しました!

この水槽は水深と魚の体色の関係をテーマとして作りました。
海の浅い場所では魚の体色がよく見えますが、深くなると色、特に赤色が海水に吸収され、見えにくくなります。
ここでは石を積み重ねることで海の浅深を表現しています。左側が浅く、右側が深い。
左右で海水の色、魚の体色が変わって見えます。不思議でしょう?

ここの水槽では、
赤い体黄色い斑点のアカササノハベラ Pseudolabrus eoethinus
桃色の体茶色の縦縞のホシササノハベラ Pseudolabrus sieboldi
のコントラストが印象的なニシキベラ Thalassoma cupido
に加え、
と黒の縦縞がシマウマを連想させるタカノハダイ Goniistius zonatus
淡い黄色と黒の縦縞のカゴカキダイ Microcanthus strigatus
の合計5種が展示されています。

KIMG2190.jpg


魚の鮮やかな体色が変化していく様子を、実際に見て楽しんでください!

閲読、ありがとうございました。




2019/01/23(水) 15:21 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは!9期生の倉井です!
インフルエンザが流行していますが、皆さんは対策しているでしょうか?
自分も手洗いうがいはしっかりとするようにしています!気をつけて過ごしましょう!

さて、学祭から約3ヶ月が経過しました。
「見に行ったよ!」という人もいれば、「日程が合わなくて行けなかった」という人もいるかもしれません。
安心してください!
シーラカンスプロジェクトの展示はまだ行っております!
まだ見てないよという方は是非お越しください!
19706 (2)


そして、今回紹介するのはシーラカンスと同じで生きた化石と言われているカブトガニ Tachypleus tridentatus です!
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カブトガニは約2億年前から姿が変わっていないため、生きた化石と言われています。恐竜がいた時代から変わっていないなんて凄いですね!

そして、カブトガニがひっくり返ると次の写真の体制を取ります。
19708 (2)


これは尾剣と言う尻尾で起き上がろうとしたり、捕食者から身を守るためにこんな体を曲げた姿勢を取るんだそうです!

ちなみに現在ラボで展示をしているカブトガニはなぎさ水族館からのご好意で頂いたものです。
なぎさ水族館様、誠にありがとうございます!

彼らはまだ小さな子供です。
これから大きくなっていく様子を見ていきたいものですね。

それでは!

2019/01/16(水) 12:00 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちわ!10期生の小川です。
先日、アクアリウムラボのサンゴ水槽に新しい仲間がやってきました。
その名も...クモウツボ!(学名:Echidna nebulosa
1547014698565.jpg
成長すると60cmほどになるらしいのですが、アクアリウムラボの個体はまだ20cmほどで、とってもかわいらしいんです。

...が、このクモウツボ、いつもサンゴの隙間に隠れてしまい全然出てきません...
朝のエサやりのときだけサンゴの隙間から顔を出してくれるのですが、普段はどこに隠れているのかも分からず...

ごくたま~にエサやりのときでなくても顔を出しているので、見れたら超ラッキー!!
何かいいことが起こるかも?

クモウツボ、来館したときはぜひ探してみてくださいね!


そして、サンゴ水槽にはもう一匹、新しくやってきた仲間がいます。
その名もホンソメワケベラ!(学名:Labroides dimidiatus
1547014700125.jpg

ほかの魚についた寄生虫などを食べる、海の掃除屋さんです。
こちらは簡単に見つけることができるので、クモウツボと一緒に探してみてくださいね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

2019/01/09(水) 15:41 | コメント:0 | トラックバック:0 |
はじめまして!10期生の飯山です!
ブログを書くのは10期生の中では僕がトップバッターということで、まだまだ新人ですがよろしくお願いします!

さて、今回はクリスマス展示についてお話したいと思います。

クリスマス展示2018 写真1


伊勢エビが非常に特徴的ですね!

今アクアリウムラボではクリスマスの特別展示ということで、通常の展示に加え3つの水槽を展示しています。

ちなみにこの特別展は、私たち10期生の有志が中心となって作りました!

クリスマス展示2018 写真2


1つ目の水槽はサカサクラゲ Cassiopea ornata です。

その名の通り、逆さまになって生活するクラゲですね。青い色がとっても綺麗!

クリスマス展示2018 写真3


2つ目の水槽はフウセンウオ Eumicrotremus pacificusです。

クリスマス展示2018 写真4


可愛い!!!!

フウセンウオは腹びれが吸盤状になっており、その吸盤で岩や海藻にくっつくという少し変わった魚です。

以上の2つの水槽は、9期生監修の下、10期生が中心となって作りました!では残りの1つはというと…

クリスマス展示2018 写真5


9期生で現ラボリーダーの末野先輩が「2年生が頑張ってる姿を見てたら僕もやりたくなった」と言いながら、たった一人で作ってしまいました!凄すぎ!

この水槽では、カゴカキダイやニシキベラ、ヒメジなどの身近にいるカラフルな生き物を展示しています。

そんなクリスマス展示ですが、12月いっぱいまで展示する予定です。よかったらぜひ見に来てください!

以上、飯山がお送りしました!

2018/12/12(水) 18:00 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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