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Author:ラボスタッフ
北里大学海洋生命科学部
ミニ水族館
『北里アクアリウムラボ』
学生スタッフ達による日々のあれこれをお届けします。

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こんにちは。アクアラボスタッフの佐藤Tと鈴木です。

今回は採集地(淡水域)で、水辺の生物がいそうなポイントについて話したいと思います。(・∀・)

まず始めに水田地帯での採集地のポイントについて話したいと思います。

水田地帯は多種多様な生物が集まり、あえてポイントについて話す必要はありませんが、あえてあげるとするなら、田んぼの排水路の流れが緩やかな所です。

流れが緩やかな水路は、その年に生まれたフナやナマズ、ドジョウといった魚が生息しやすい環境であるからです。(。・ω・)ノ゙

次に河川での採集地のポイントについて話したと思います。

河川は大きく分けて上流・中流・下流の3つに分かれ、規模もさまざまです。日本の川は比較的早いので無理をして河川の中に入らず、岸辺から釣り糸を垂らすのが無難です。しかし、それではつまらないという方にはとっておきのポイントがあります。それは河川の中にあり、大雨が降った時に不定期に河川とつながるため池のような大きな水たまりです。そこには上流から流されてきた生物が取り残されていることがあるので、水の流れを気にせず水中に入る事ができ、網でも容易に採集することができます。(≧▽≦)

ポイントはあくまで一例なので、必ずしも一致するとは限いません。ですので、自分でもポイントを探してみるのも楽しいと思いますよ。d(°∀°)

それでは本日はこのへんで。(^-^)/

佐藤Tと鈴木より
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2012/01/26(木) 17:41 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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