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ラボスタッフ

Author:ラボスタッフ
北里大学海洋生命科学部
ミニ水族館
『北里アクアリウムラボ』
学生スタッフ達による日々のあれこれをお届けします。

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皆さん、こんにちは。
10期生の築地です。

今週から初春の冷え込みが完全になくなり、暑い日が続きます…
そろそろこたつを片付けないといけませんね。
また、最近はコロナの影響で、家で過ごす機会がほとんどだと思います。
皆さん、料理とかされていますか?

ということで、今回は実は食べられるラボの毒魚たちを紹介します。

初めにアイゴ(Siganus fuscescens)です。

aigo

この魚は、毒があって危ないと言われ、結構危険視されますが、そこまで毒が強い訳ではありません。
(現に棘が刺さったことがありますが、腫れもなくそんなに痛くないです。)
※個人差があるかもしれません。
また、結構磯臭いと言われますが、内臓を傷つけないように捌けば、刺身が本当に美味しい魚です!
あと干物も美味しいです。

次に、ハナミノカサゴ(Pterois volitans)です。

hanamino

綺麗な見た目をしていて、どこを触っても危ないと感じるかもしれませんが、棘条の部分(トゲ)以外の軟条の部分(柔らかいヒレ)なら、本当に細心の注意を払えば、触っても大丈夫?ですかね。
しかし、捌く際には必ず鰭を切った方がいいです!
売られている状態では、ピンクの部分が赤くなり、独特の見た目になります。
味は、カサゴより少し淡白な味わいらしいので、煮つけ、唐揚げがオススメです。

最後に、オニダルマオコゼ(Synanceia verrucosa)です。

onidaruma

この魚は超危険で、刺されて普通に人が亡くなっています。だけど、超絶品なんです!!!
この魚は例えるなら、アンコウに近い食材です。
先日、某youtuberが捌いていますね。刺身はフグとアンコウの中間の味らしいです!
アンコウ鍋のようにしても、美味しいらしいです。
なかなか見かけない代物なので、もし見かけたら、食べてみては?
確言う私自身も捌いて食べてみたいくらいです…。

今回料理の写真はありませんが、気になる方は検索してみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。
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2020/05/06(水) 17:28 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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