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ラボスタッフ

Author:ラボスタッフ
北里大学海洋生命科学部
ミニ水族館
『北里アクアリウムラボ』
学生スタッフ達による日々のあれこれをお届けします。

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こんにちは、9期生の本宮です。

不安定な天気が続いていますが、相模原キャンパス付近でもセミの鳴き声が聞こえるようになりました。
夏まであと少し!

さて、今回は魚の「吸盤」についてお話したいと思います。

水生動物には、吸盤を吸着させて摂餌や体勢の維持に役立てるものがいます。
魚もまた例外ではありません。
ラボの仲間たちと一緒に見てみましょう!

ヌマチチブ 吸盤

ヌマチチブTridentiger obscurusの吸盤。
ハゼ類では左右の腹鰭が合体して吸盤に変形しています。

フウセンウオ 吸盤

フウセンウオEumicrotremus pacificusの吸盤。
こちらも腹鰭が変形したものです。
ダンゴウオ類やクサウオ類の吸盤には肉質の突起が見られます。

コバンザメ 吸盤

コバンザメEcheneis naucratesの吸盤。
頭部の背面に小判型の吸盤があります。
こちらは背鰭が変化したものです。
吸盤にある隔壁と呼ばれるヒダが立ち、隔壁間の水圧を下げることで張り付く仕組みになっています。

簡単にではありますが、3種類の吸盤を紹介してみました。
いかがでしたでしょうか?

現在フウセンウオはバックヤードで飼育しているため見ることができませんが、ヌマチチブはMB棟1階、コバンザメはMB棟3階で見ることができます。
吸盤の形状、ぜひご自身の目で確かめてみてください!
こんにちは、9期生の本宮です。

不安定な天気が続いていますが、相模原キャンパス付近でもセミの鳴き声が聞こえるようになりました。
夏まであと少し!

さて、今回は魚の「吸盤」についてお話したいと思います。

水生動物には、吸盤を吸着させて摂餌や体勢の維持に役立てるものがいます。
魚もまた例外ではありません。
ラボの仲間たちと一緒に見てみましょう!

ヌマチチブ 吸盤

ヌマチチブTridentiger obscurusの吸盤。
ハゼ類では左右の腹鰭が合体して吸盤に変形しています。

フウセンウオ 吸盤

フウセンウオEumicrotremus pacificusの吸盤。
こちらも腹鰭が変形したものです。
ダンゴウオ類やクサウオ類の吸盤には肉質の突起が見られます。

コバンザメ 吸盤

コバンザメEcheneis naucratesの吸盤。
頭部の背面に小判型の吸盤があります。
こちらは背鰭が変化したものです。
吸盤にある隔壁と呼ばれるヒダが立ち、隔壁間の水圧を下げることで張り付く仕組みになっています。

簡単にではありますが、3種類の吸盤を紹介してみました。
いかがでしたでしょうか?

現在フウセンウオはバックヤードで飼育しているため見ることができませんが、ヌマチチブはMB棟1階、コバンザメはMB棟3階で見ることができます。
吸盤の形状、ぜひご自身の目で確かめてみてください!
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2019/07/24(水) 12:19 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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