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ラボスタッフ

Author:ラボスタッフ
北里大学海洋生命科学部
ミニ水族館
『北里アクアリウムラボ』
学生スタッフ達による日々のあれこれをお届けします。

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こんにちは!10期生の梶谷です。
すっかりお正月ムードも抜けて通常通りの生活に逆戻り...と思われる方も多いと思いますが、切り替えていきましょう!

本水族館でも、新しい取り組みに挑戦しています。
1月中にお越しになられた方はお気づきかと思いますが...。

暗幕

暗幕を付けました!
以前は外の光が入っていた水族館。しかし、暗幕を付けることで雰囲気がガラリと一新しました!
より一層落ち着いて魚たちをご観覧頂けるかと思います。

そして暗幕をペラリとめくって左側。
あれ?ここの水槽も何か変わってる...?

b1全体

ご名答。ここの水槽も一新しました!

この水槽は水深と魚の体色の関係をテーマとして作りました。
海の浅い場所では魚の体色がよく見えますが、深くなると色、特に赤色が海水に吸収され、見えにくくなります。
ここでは石を積み重ねることで海の浅深を表現しています。左側が浅く、右側が深い。
左右で海水の色、魚の体色が変わって見えます。不思議でしょう?

ここの水槽では、
赤い体黄色い斑点のアカササノハベラ Pseudolabrus eoethinus
桃色の体茶色の縦縞のホシササノハベラ Pseudolabrus sieboldi
のコントラストが印象的なニシキベラ Thalassoma cupido
に加え、
と黒の縦縞がシマウマを連想させるタカノハダイ Goniistius zonatus
淡い黄色と黒の縦縞のカゴカキダイ Microcanthus strigatus
の合計5種が展示されています。

KIMG2190.jpg


魚の鮮やかな体色が変化していく様子を、実際に見て楽しんでください!

閲読、ありがとうございました。



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2019/01/23(水) 15:21 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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