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Author:ラボスタッフ
北里大学海洋生命科学部
ミニ水族館
『北里アクアリウムラボ』
学生スタッフ達による日々のあれこれをお届けします。

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皆さんこんにちは8期の加藤です(((('ω'))))

本日8月5日は北里大学のオープンキャンパスでありまして、それに伴いしばらくクローズしていた2つの水槽をこっそりリニューアルオープンいたしました!入口すぐの水槽にはブルーなスズメダイたちが、突き当り左の水槽には磯の魚たちが元気に泳いでいます!足を運んだ際には是非ご確認を!!
IMG_6568.jpg
▲完全復活磯水槽!!潮の満ち引き機能も健在!!!

我らの海洋生命科学部には680名(←ジャスト!!)ものお客さんが来てくださいました!!!
昨年より100人程少なかったとのことですが、それでもとても盛況だったと思います。
明日6日も引き続きオープンキャンパスがあるので進学志望の方に限らず興味のある方は是非是非海洋生命科学部に立ち寄ってみてくださいね♪スタッフ一同心からお待ちしております~~m(_ _)m

さてさて本題の雑談に入りましょう。今日は少しマニア向けのお話を…
ペット特にお魚を飼育したことがある方!「この器具チャッチイくせしてこんなお値段とは生意気だなッッ」と思ったことはありませんか?
ちなみに私の中の生意気アイテムは「水替えの時にシポシポして砂に突っ込むやつ」でした。わからないという方はア○ゾン等で「熱帯魚・掃除用品」と調べてみてください。(画像が無くてすみません。)
これは主に水替えと底砂掃除を同時に行う時に使うのですが、絶妙にサイズとパワーがかみ合っておらず、砂が細かいと水と一緒に排水されてしまう…なんてことが多々ありました。定価は700円からオシャンティなやつだと1000円超えてきたりします。これまた絶妙に安くない!!プラスチックの塊のくせに。
なんだか残念な気持ちになってきた人もいるかもしれませんが、実はこれ簡単に自作できるんです!!
材料は
・16Aの塩ビ管
・内径16/外径22のホース(時たま外部式フィルター等に付属してくるやや太いホース)
・洗ったペットボトル
で、あとはこれらをカットできるノコギリなり鋏なりがあれば作れます。塩ビ管もホースもホームセンターやペットショップで売っており、塩ビ管に関しては何十円の世界、ペットボトルにいたっては資源ごみの類です。

これを……こう!!(中略)
IMG_6569.jpg
簡単に説明しますと、まずペットボトルの底を切り抜き、次にボトルの口部分に7cmほどに切ったホースを中ほどまで突っ込み、最後にホースの両端から短く切った塩ビ管をはめて出来上がりです!塩ビ管をはめることでホースが若干膨らみ、脱落防止になる上にパッキンの役割もします。

その性能はというと…
IMG_3350.jpg
めっちゃゴミ吸ってる^~
さらに素材にするペットボトルの大きさを変えることによって様々な水槽に対応可能という使い勝手の良さ!ラボでも重宝しております。
良いなと思った方はブログを参考に作ってみてはいかがでしょう?
それでは今日はこの辺で(^_^)/~
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2017/08/05(土) 23:12 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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