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ラボスタッフ

Author:ラボスタッフ
北里大学海洋生命科学部
ミニ水族館
『北里アクアリウムラボ』
学生スタッフ達による日々のあれこれをお届けします。

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こんにちは! 7期の新村です。

僕は今大学4年生なのですが、卒業研究でミズクラゲを扱うことになったので

今日はラボでも展示している ミズクラゲ Aurelia aurita の生活環を紹介したいと思います。

DSC_0930.jpg

皆さんご存知のミズクラゲですが、よく目にするこの姿はクラゲの成体であり、一生この姿ではないんです!

多くのクラゲは発達段階によって姿や生活パターンを変え、大きく分けると固着生活を行う ポリプ世代 と水中を漂う クラゲ世代 を経ます。

その変貌ぶりを簡単に図で説明すると

jellyfish_life.jpg
(図の提供: 北里大学 海洋生命科学部 海洋生命科学科 水圏生態学研究室)


↑こんな感じです!

先程「生活環」と表記した通り、回っているように見えますね。

ポリプって何?という方!!写真を撮りました。

P4260004.jpg

拡大してもう一枚…

P4260010.jpg

これがポリプです。

成体の姿とは全然違いますね! 

プラヌラから触手が生え、イソギンチャクのようです。

このポリプが成長し、徐々にくびれて何枚ものお皿が重なった様な 「ストロビラ」 という状態になります。

その後、このお皿のようなものがストロビラから遊離し、「エフィラ」という状態になります。

エフィラの写真がコチラ!

P4260023.jpg

P4260015.jpg

写真では伝わりづらいですが、この時期から拍動して水中を漂います。

ぴょこぴょこしていてとてもかわいいです。(笑)

このエフィラが メテフィラ という状態を経て成長し、私たちが見慣れたあの成体になるんです!!


どうでしたか?ミズクラゲの成長に伴う姿の変化にはびっくりさせられますね!

皆さんがクラゲにより興味を持っていただけたら嬉しいです。


(注意:アクアリウムラボでは現在、ミズクラゲの成体のみ展示しています。ミズクラゲのポリプやエフィラは展示しておりませんのでご了承ください。)


次回もミズクラゲについてブログを書こうと思っているのでお楽しみに!

では失礼します。(@^ ^)/~~~













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2017/04/29(土) 10:00 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは!8期の松原です(*^_^*)

今回紹介するのはこちら!

48152.jpg

MB号館2階のアロワナ水槽の掃除屋さん、セルフィンプレコPterygoplichthys gibbicepsです!大きな背鰭が特徴的ですね。

掃除屋さんと書きましたが、プレコは口が吸盤状になっていて、水槽の苔などを食べてくれるんです!

飼育のしやすさに加えて、苔を食べてくれることからプレコは熱帯魚の中でも人気者です。
特にセルフィンプレコは成長速度がとても早く、最初は10センチほどの大きさでも、20センチ以上に成長します。(ラボのプレコは19センチくらい!)

そのためか、飼育を諦めてしまう人も多いようで・・・。
実際、沖縄の河川では捨てられて野生化したプレコが大量繁殖してしまっています。
某テレビ番組(鉄腕D◯SH)で知った方も多いのではないでしょうか。

何はともあれ、かわいいプレコを悪者にしないためにも、飼育は責任を持ってする必要がありますね!
それでは今日はこの辺で(-∀-)

2017/04/27(木) 18:00 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ラボ8期のこよしこが,今回はブログを書きますよ!(゚∀゚)

ここは北里大学L1号館の1階.
こちらにもアクアリウムラボの水槽が!(っ^ω^)っ

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魚がたくさんいますね(´_ゝ`)
今回は特に,

カージナルテトラ Paracheirodon axelrodi

の姿をみなさまに・・・はい,ドン!

cardinal.jpg


ネオンテトラ Paracheirodon innesiとそっくりです(。Д゚; 三 ;゚Д゚)
カージナルテトラはネオンテトラの亜種,または変種と考えられていましたが,今では正式に別種として認定されています.

カージナルテトラやネオンテトラが属しているカラシン目の魚は,アフリカと南アメリカの淡水におよそ1340種が生息すると言われています.

カージナルテトラはネオンテトラよりも少し大柄です.
この魚の大きな特徴はなんといっても,体表の模様!
身体の上半分の頭部から尾鰭にかけてメタリックブルーのラインが入っており,
これがまるでネオンのようにきらきらと光って見えるのですが,発光器官をもつわけではありません.身体の下半分は赤くなっています.そして,鰭は透明・・・.
ネオンテトラは腹鰭の付け根から尾鰭にかけて赤くなりますが,2枚目の写真からも分かるように,カージナルテトラはこの赤い部分が全体に広がっており,青いラインよりも面積が広い!という点から,ネオンテトラと区別することができます.
 
カージナルテトラの英名に含まれる cardinal は,
深紅の,緋の,という意味をもつ英単語です.
ここからも,
の面積が広い!=カージナルテトラ!
とその特徴がわかりますね( ^ω^ )

また,カージナルテトラはサケ科魚類と同じように,背鰭の後方に脂鰭(あぶらびれ)をもっています.カージナルテトラだけでなく,ネオンテトラも含め,カラシン目では10科中9科が脂鰭をもちます.
・・・これについては詳しいことを書くのはやめますが,脂鰭に関して興味深い論文が紹介されていましたので,

脂鰭ってなんじゃそりゃ?!(゚△゚;ノ)ノ

と思った方は,こちらを読まれては如何?

コラム:脂鰭(あぶらびれ)の役割-ある研究論文の紹介-
http://salmon.fra.affrc.go.jp/event/column02fin/column02fin.htm


以上が,カージナルテトラの大まかな特徴です.
他にも,性格がおとなしく,他の魚と同じ水槽で飼育(混泳)しても喧嘩をすることが少ないことや,飼育が容易なことから,熱帯魚のなかでも人気の魚種です(*´v`)
今,この記事を読んでくださっている人の中でも,飼育経験のある方が多いのでは?

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カージナルテトラたちが泳いでいるこの水槽,日が当たるところにあるため,一見,きらきらと輝いて綺麗なのですが,非常にコケが生えやすく,毎日のコケ取りが欠かせません(`・ω・´)
水槽内の草にも,もさもさと・・・.

日光とコケの関係を考えれば,生えやすくなるのは当たり前なのですが・・・(´;ω;`)
この場所は魚たちの姿が多くの人の目に届きやすいですからね・・・.

みなさまに,いつも美しい状態で彼らを観ていただけるように,スタッフ一同,これからも全力でコケに立ち向かっていきます!
コケ対策本部を設置したらいいかもしれませんね,なんじゃそりゃって感じですね・・・(混乱)

ぅ(@゚Д゚)@。Д。)わぁぁぁ~~~~ッ!!!!!!

まずはわたしが,コケ取りマスターに・・・!!!((⊂(^ω^)⊃))

読んでいただいて,ありがとうございました.



2017/04/25(火) 12:25 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは!8期の竹村です!!
今回紹介するのは…

最近、MB号館に新たに加わった、通称ベタBetta  splendensについて紹介したいと思います。

IMG_2626.jpg


見た目がとても綺麗な魚で観賞魚としてとても有名ですね。
ベタの和名は“闘う魚”と書いて闘魚(トウギョ)です。なぜ、闘魚かというとベタのオスは闘争性が強く2匹を一緒にすると激しく闘うのでトウギョという名になったとか・・・
今現在、ラボではアクアリムラボの前の机の上でビン型の水槽に入れて“一匹ずつ”飼育しています。

というわけで今回は飼育しているベタを水槽越しでどのような反応をするのか、確かめてみました。

IMG_2627.jpg


普段は優雅に鰭をひらひらとさせてゆったりと泳いでいますが水槽を近くに寄せると・・・

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写真では分かりにくいですが、今までとは異なり、鰭をバタバタと動かし相手を威嚇しています。
自然界では鰭がボロボロになるまで闘うのだとか・・・

また、ベタは東南アジアの池などの止水域に生息していて、水中の溶存酸素が少ない環境であるため、空気呼吸できるのです!
つまり、飼育する際には溶存酸素の少ないビンの中でも飼育できるのです!

ベタには色々な特徴があり、とても興味深いですね。
それでは今日はこのあたりで!!




2017/04/23(日) 17:23 | コメント:0 | トラックバック:0 |
みなさまこんにちは!
8期の河下添です。
ようやく寒さが終わり暖かい日が続くようになり、衣替えがやっとできるようになりましたね(´・ω・`)、この土日はタンスの整理で忙しくなりそうです。

さてさて、本日紹介させていただきますのは、いつもラボの看板娘(?)を務めて下さっているこの方です!

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はい!皆さん大好きな
ムラサキヌタウナギEptatretus okinoseanus です!
看板娘と言いましたが、オスかメスかはわかりません‼︎(´・ω・`)
過去のブログを遡っていたらなんと、この子がラボにやってきたのは2年近く前みたいです!
2年前ということは、私が1年生の時ですね!とても懐かしく感じますね〜☀︎
実はこの子、給餌は月に一度というラボの中で一番ご飯を食べている頻度が少ない生体となっています。
なので、ラボのお仕事をしていてもこの子の給餌当番はなかなか回ってきません( i _ i )
ところが、先月、私にヌタウナギさんの給餌当番が回ってきました!!!(ヤッタ!!!)
是非ともヌタウナギさんが食べているところを見たかった私はもうそれはルンルンですぐさま鰯の切り身を水槽にいれました。……

が!!!!!!!!

食べない!!!!!!!!!!!

エェ!!!

そうこうしているうちに同じ水槽にいる スルバガイBuccinum lescostoma が 切り身を全て食べてしまいました……。
これって、ヌタさん元気ないのかな(´・ω・`)?もしかして病気なのか⁈⁉︎⁈(´・ω・`)
と心配になり、深海生物を研究をなさっている三宅先生に、ヌタウナギの体調の見分け方、寿命をお伺いしたところ、
「分からないねぇ〜。」
の一点張りでした。∑(゚Д゚)エッ
あの偉大なる三宅先生が分からないなんてッ…∑(゚Д゚)
私はヌタウナギに何をしたらいいんだ……(°_°)
と、ショッキングを隠せなかった私ですがよくよく考えてみると、ヌタウナギは深海生物。さらに言えば円口類という魚とは言えない分類に当たる特殊な生体です。分からないことだらけで当然ですよね。
実は本当に元気がないのでは?と思っていましたが
あれから約1ヶ月。ヌタウナギさんは相変わらずじーっとしています。動くのは1日に数回姿勢を変える程度です。元は餌も光も酸素も少ない過酷な状況で過ごしていた彼らですから、何かしてあげるよりも何もしてあげない方がいいのかもしれませんね…。

20170421163030d8d.jpg


ヌタウナギさんの説明をするはずが分からないことを説明するだけで終わってしまいました。(笑
年齢不明、性別不明、食欲不明、体調不明な彼らですが今日もミステリアスにラボの入り口でそっと息を潜めています。
いつかこの子たちの謎が解明される日がやってくるといいですね!!
皆さんも謎多き彼らを是非一度じっくりと見つめてみてはいかがでしょうか?
それではこの辺で!
読んでくださりありがとうございました!







2017/04/21(金) 23:04 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは!8期の桑名です。
暖かくなってきたと思ったら、急に暑くなったり……
皆様、体調にお気を付けを…(´・_・`)

しかしやっと寒さから解放されたんですから、お出かけもしたくなりますよね!
ラボにも色々なお客様がいらっしゃいます。大学の生徒はもちろん、家族連れの方や、小さなお友達をたくさん連れた先生方だったり…(*^_^*)

そんなお出かけシーズン、ラボに行ったことがある!という方もそうでない方も、展示されている生き物達は当然のこと、そのちょっと上にも目を向けていただきたいんです!

DSC_0042.jpg

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このモニターには、生き物の名前や、水槽によっては、そうだったのか!と新たな発見ができる情報が掲示されているのです。
ヌタウナギの特徴が分かる動画や、なんとハオコゼの産卵の動画など!!

色んなことを知ると、さらに生き物達を身近に感じられますよね( ^ ^ )
ぜひぜひ、合わせてご覧になってください。

2017/04/19(水) 17:49 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは、8期の牧野です。
今日は極寒の環境に生きる魚についてお話しようと思います。
長年ラボで飼育されているこちらのゴマギンポStichaeopsis nana
20170414_102825.jpg

ラボスタッフが近づくとぐるぐる泳ぎ回る人懐っこいゴマギンポですが、飼育水の温度はなんと8℃!水槽の壁面は結露して、写真を撮るのにタオルで水滴を拭かねばなりませんでした。20℃以上の温水プールでも長く浸かれば人は寒さを感じますから、8℃の水がどれほど冷たいのかは言うまでもありません。
ギンポの仲間、特に南極や北極に生息する種は、体内の水を凍りにくくする不凍糖タンパク質を持っています。このタンパク質の働きは、細胞中にでき始めた小さな氷の結晶に結合してそれ以上の結晶化を防ぎ、細胞が壊れないようにするというものです。厳しい環境に生きる魚たちはこのように特殊な機能を備えて適応するんですね。
しかし近年、地球温暖化による急激な水温の上昇にからだがついていけず、魚たちが生息域を北上させていることをご存知でしょうか?これにより、低緯度域における漁獲量が大幅に減少してしまうと考えられています。
20170414_102807.jpg

この記事が環境問題についてもう一度考えるきっかけとなればうれしいです。ではまた!

2017/04/17(月) 12:22 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは!8期の加畑です!
まだまだ寒いですが、桜も散り散りになってきて、初夏の訪れを予感させますね

そんな今日この頃、我がラボのクラゲ クリサオラプロカミアChrysaora plocamia桜の模様が!🌸
クリサオラ1

触手の部分にピンクの粒々があるのが見えるでしょうか?

実はこれ、餌であるアルテミアという動物プランクトンの塊なんです!
なのでこの模様は年中見られます笑
なぜこのような塊ができるかというのは、クリサオラプロカミアの餌の取り方に秘密があります

クラゲやサンゴの仲間は、刺胞動物と言って触手に小さな毒針のような刺胞という器官が無数にあります
これで餌をチクチク刺して捕まえます!
クリサオラプロカミアの場合、赤っぽい細い触手のほうがこの捕まえる役目を果たしていて、捕まえたら触手を縮めることで、口の近くに持っていきます
クリサオラ2

まるで餌が触手に絡まっているように見えますね

この持ってきた餌を白くてヒラヒラしたほうの触手で受け皿のようにしてキャッチします
クリサオラ3

ヒラヒラの中にピンクの粒々があるのがわかると思います!

これらが塊になったものが冒頭の桜模様になっているんですね

キャッチして、受け止めて、食べる…まるでお箸でとって、お皿に載せて、食べる人間のようではありませんか?
桜模様にこのお行儀の良さはとても日本らしいですよね
ブラジルからやってきた彼らですが、このような一面からみなさんに親しみをもってもらえればいいなと思っております!
ラボに来たら是非触手を見てみてください
季節外れのが見られるかも知れませんよ🌸

ではこのあたりで失礼します
ご覧いただきありがとうございました!


2017/04/15(土) 12:00 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは、ラボスタッフ8期の加藤です!

みなさんお花見は済みましたか?モコモコ桃色の綿雲みたいに満開の桜を見ると「うおぉぉ春だなぁァァ!!」としみじみ(?)感じます。シーズンが終わってちょこちょこ葉っぱが出てきてもピンクと黄緑のコントラストがまた美しいってなんだかズルいですよね。そういう私はお花見をすっかり忘れてました(笑)

さてさて、そんな新春の話とは全く関係無いのですが、今日は(個人的)ラボのアイドル、ドチザメTriakis scylliumのお話をしようと思います!!!!!
2017041308161552a.jpg
↑やる気があるときのドッチー

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↑やる気がないときのドッチー

サメといえば一般にちょっと怖~いイメージを持たれがちですが、ドチザメは大きくても150cmの人を襲わない小型で大人しいサメです♪夜行性で普段は写真のように底の方でじーーーーっとしてる事の方が多いです。

そんなドチザメさんですが、実は近年単性生殖する可能性が示唆されてるんだとか!!(単性生殖とは、読んで字の如く雌雄の片方だけで子供を産むことです。)
富山県魚津水族館では雌しか居ないはずの水槽で子供が生まれるという珍事が、しかも2度も起きているんです!!
まるで意味が分からないですが、偶然とも言い難い……全くもって不思議です。

ところで話は少し変わりますが、エイやサメの仲間は男の子か女の子かを見分けるのがとーーーっても簡単なんです!
エイサメの仲間は胎生卵生の違いはあれどみんな例外無く体内授精でありまして、男の子の場合腹ビレの後ろがにゅーんって伸びて交接器となっています。

それではラボのドッチーを見てみましょう。
201704130956028da.png

んー……??

2017041310003057c.png

女の子ですね。
1匹しか居ないのである日子供がッ!!!という心配は無さそうですが、例の珍事の原因が分からず終いなのでもしかすると……!!な可能性は拭えないです、いやーワクワクしますね!
それでは今日はこの辺で(^^)/

2017/04/13(木) 13:25 | コメント:0 | トラックバック:0 |
みなさんこんにちは!8期の大久保です。

今回はズワイガニ Chionoecetes opilioをご紹介します!

ズワイガニ


このズワイガニ、2匹のユメカサゴ Helicolenus hilgendorfii
同じ水槽に入っているのですが、給餌の時にはドキドキ緊張しながらあげています(笑)
なぜ緊張するのかというと、後々分かります!


ズワイガニとユメカサゴの餌はクリルという乾燥オキアミです。
これをプラスチック製の細い棒の先端に刺して与えます。

しかしこの時!
上手にやらないとズワイガニの餌の分までユメカサゴがパクッと食べてしまうんです!(笑)

なので、ズワイガニにはユメカサゴがそっぽを向いているタイミングを狙って
餌をあげなければならないのです、、、。


001.jpg
ズワイガニをガン見しているユメカサゴ↑

餌が視界に入ってきた時のユメカサゴの俊敏さはすさまじいです。おそるべし。


ズワイガニはお腹の辺りに餌を近付けてあげると、
左右のハサミでぎゅっと抱きかかえるようにして食べます。その姿が何とも言えずほほえましい、、、。

甲殻類が苦手な私でも(あらやだかわいい、、、)と思ってしまいます。

そんな親心が芽生えてしまうズワイガニの話でした!
常設展示されているので、ぜひ見てみてくださいヾ(o´∀`o)ノ



2017/04/11(火) 12:12 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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