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ラボスタッフ

Author:ラボスタッフ
北里大学海洋生命科学部
ミニ水族館
『北里アクアリウムラボ』
学生スタッフ達による日々のあれこれをお届けします。

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どーもこんにちは!!
ラボの6期生以下略の本村です

今回は生体解説ではなく8月24日に行われたイベントの報告をしようと思います。今回小学生に水族館の仕事を知ってもらうという名目でラボの生体への餌やり体験とお皿に魚の絵を描き魚名版を作るという体験をしてもらいました。

image4 (2)



水族館の仕事の説明をする三宅先生


image3 (1)


給餌体験の様子

小学生の皆さん楽しみがら餌をあげていました。やはり人気なのはクラゲでしたね。クラゲの給餌を楽しみにしていた子が多く、皿の絵もクラゲが多い印象でした。ユメカサゴ Helicolenus higenodofriが意外と人気で驚きました。(動かなくて描ききやすいからですかねぇ。あ、サメも男子に人気でした♪(v^_^)v)

多くの子どもたちに楽しんでもらい、将来的に北里大学への入学や水族館への就職希望者か増えてもらえると幸いです。




さて最後にラボスタッフの描いたお皿を載せてお別れです!!
本村が描いたお皿はどれかな?(ヒントは私の好きな魚と今回のタイトル!)

ハナミノカサゴ 正面
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2016/08/26(金) 18:52 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは(*'ω'*)
7期生の山口です!!

夏休み、みなさんはどうお過ごしですか?
今年はオリンピックがあり、活気のある夏になりそうですね(≧▽≦)
海やプールにも行きたいところです(*´ω`*)
後、花火も!!みなさんはどこに行きたいですか?

それでは今回もラボのお魚たちを紹介しようと思います(゚∀゚)!!
夏になり、ラボスタッフが様々な生体を採集してきてくれてたので、また仲間が増えました\(^o^)/
その中の、ミノカサゴPterois lunulataとオニカサゴScorpaenopsis cirrhosaです('ω')ノ

ミノカサゴ↓
ミノカサゴ

オニカサゴ↓
オニカサゴ

2種とも背ビレと胸鰭などに毒棘を持ち危険☠
ミノカサゴは刺されると激しい痛みが数時間続くとか・・・
(笑えない・・・(´・ω・`))

ミノカサゴは美しいヒレを優雅にたなびかせて泳ぐ姿から海の貴婦人と呼ばれているそうですが、その様子とは異なり攻撃的な魚なんだとか・・・

この2匹にクリルをあげてみたのですが、まったく見向きもされなかったので、心が折れました( ノД`)シクシク…
ミノカサゴは餌なんかよりも水槽に映った自分に見とれてる様子でした・・・さすが貴婦人・・・(笑)
その後、冷凍イソメを解凍して与えてみたりしたのですが食べてくれなかったので心配です・・・

これにめげずに2匹が食べそうな餌を試してみようと思います(`・ω・´)!
それではこの辺で(^^)/~~~

(前回掲載させて頂いた、ブログの写真が閲覧できなくなっておりました。申し訳ございません。普段ブログを書かないため書き方がよく理解できてなくて・・・次からは気をつけます。)

2016/08/20(土) 14:57 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは!7期生の立枝です。

今日はこのスケスケの魚、 トランスルーセントグラスキャットフィッシュ Kryptopterus bicirrhis について紹介したいと思います。

20160810_120722.jpg

見ての通り、頭以外がスケスケですね!

この魚は熱帯の淡水に住んでいるナマズの仲間で、大人しい性格だそうです。

人も夏になるとクールビズをしますが、この魚もひょっとしたらクールビズをしているのかもしれませんね!(^^;

バックヤードの水槽にいるのでスタッフしか見られないのですが、この透明な体のため、よく水槽のどこにいるのか分からなくなってしまいます。

餌をあげるとたくさん食べてくれる可愛いこです!




2016/08/14(日) 12:13 | コメント:0 | トラックバック:0 |
 こんにちは、7期の熊です。8月9日に神奈川県に磯採集しに行ってきました。いろいろ採集できたなかで一押しの魚がこちら
gima
フグ目モンガラカワハギ亜目ギマ科ギマ Triacanthus biaculeatus です。おそらく。

稚魚や仔魚は種類を見分けるのが難しいので、断定できないのが歯がゆいところです。

 ところで皆さんはこの魚をご存知でしたか?

恥ずかしながら、私は知りませんでした。

ハギ科の顔立ちなのに二股の尾鰭...なんとも不思議な見た目です。

 このギマは、北海道南部から九州南岸の太平洋沿岸に生息していて

比較的浅い湾内に群れており、東京湾では汽水域にまで入ることもあるんだとか。

 浅瀬で採集できる魚としてはかなりレアらしいので、この夏休みで磯採集に行く人は探してみてください。


2016/08/12(金) 00:00 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは。7期生の武澤です。

水族館の人気者といえば、イルカやクラゲですね。
でも、エビだってとっても可愛いんですよ!

tenagaebi.jpg

今日はバックヤードにいる、
テナガエビMacrobrachium nipponenseちゃんのお食事シーンを激写したので、
お送りいたします。
体の大きさと比べビッグめなご飯も、がっしり掴んで、モリモリと食べます♪
ちなみにこの子は女の子です。

よくみると、ご飯もそこはかとなくエビのような形をしている・・・?
いえいえ、これはオキアミといって、エビではないんです。
共食いではないですよ!

腕のような、長い脚を上手に使ってチビチビと食べる姿が
可愛い♪ですよ!

水族館や、ここアクアリウムラボにお越しの際には、ぜひエビ達の様子も覗いてみてくださいね♪
それでは(^^♪えびえび~

2016/08/10(水) 16:44 | コメント:0 | トラックバック:0 |
皆さんこんにちは。
6期の関口です。
今回紹介するのはコチラ
バイカモ Batrachium nipponicum ver. majorです。
OI000013.jpg
バイカモは漢字では「梅花藻」と書きます。
梅のように、白く5弁の小さな花を咲かせるそうです。
いつかラボでも咲いてくれたらいいですね。
このバイカモは現在、3メートル水槽に植えられています。
その様子がコチラ
OI000015.jpg

OI000014 (1)
バイカモを入れると水槽がとても華やかに見えますね!
ヤマメ Oncorhynchus masou masouも気に入ってくれたのか、
バイカモの周りをよく泳ぎ回っています。

私が記事を書いている時点で気づいている方もいらっしゃるかもしれませんが、
バイカモは地域によっては食用になります。
今回は生でいただきました。

味はクセもなく、強い香りがあるわけでもなかったです。
草特有の青臭さは少々ありましたが、気になる程ではないです。
シンプルに和え物や、おひたしなんかが美味しいかもしれません。
生育条件が難しい種類だそうで、
目にする機会がない地域もあるとは思いますが・・・

それではこの辺で、ありがとうございました~(^^)/

2016/08/08(月) 12:29 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは!アクアリウムラボ7期の新村です。
今回はサンゴ水槽のコエダナガレハナサンゴ Euphyllia divisa を紹介します。

コエダナガレハナサンゴ

そう!これもサンゴなんです!動物です!生きているんです!
「サンゴ」と言うと、白っぽくて硬くて微動だにしないというイメージを持っている方も多いと思いますが、サンゴにも色々な種類がいます。
このコエダナガレハナサンゴはご覧の通り黄緑色で、柔らかく、水流に合わせてゆらゆらと揺れるとても美しいサンゴです。
ラボで飼育しているサンゴの中で僕が一番好きなサンゴです。
美味しそうに見えるかもしれませんが、残念ながら食べられません!((笑))

サンゴの分類としては、LPS好日性ハードコーラルという位置付けになります。
サンゴはポリプの集合体なのですが、LPSというのはラージポリプストーニーの略で、「ポリプが大きい」サンゴという意味です。
逆にポリプが小さいサンゴはSPS(スモールポリプストーニー)といいます。
また、好日性というのは体内に共生している褐虫藻により光合成を行うことができ、日光だけで成長できるサンゴを指します。
そして、ハードコーラルというのは体内に発達した石灰質の骨格を持つサンゴのことです。

飼育が比較的難しいサンゴですが、元気いっぱいに育ってくれています。
眺めているだけで涼しくなるような気がします!
次回もサンゴについて紹介しようと思っています。
ではまたお会いしましょう!

2016/08/04(木) 11:32 | コメント:0 | トラックバック:0 |
みなさまごきげんよう!7期生田代です

もう8月になりました、みなさまが最も海や川などへ行く季節ですね!
今日は前もちょろっと登場しました このクラゲちゃん!
DSC_2333.jpg

ミズクラゲ Aurelia aurita ですね
涼しくゆらめく触手…なんて美しいんでしょう…

そんなクラゲの摂餌をちょっぴりご紹介します。
さてさてクラゲはイソギンチャクと同じ刺胞動物になります。なので我々のような”肛門”はなく、”口と肛門”が一緒の面白い動物なんです。
口にクラゲが食べるプランクトンをピペットでついっと与えると、プランクトンが吸い込まれてクラゲの頭部分にある四つ葉のクローバーみたいなところがプランクトン色に染まるんですよ(^ ^*)
お察しのいい秀才の読者様はこの話だけで四つ葉のクローバーがどんな器官なのか推測出来ちゃいますね…ふふふ

餌を与えられたクラゲであればプランクトン色のクラゲを見ることが出来ます!
夏休み期間中は休館日となりますが、ブログは更新致しますのでぜひぜひ覗きに来てください♪

それでは皆様いい夏を!

2016/08/02(火) 12:33 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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