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ラボスタッフ

Author:ラボスタッフ
北里大学海洋生命科学部
ミニ水族館
『北里アクアリウムラボ』
学生スタッフ達による日々のあれこれをお届けします。

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こんにちは!3年…あらため、7期生田代です✩
他の皆さん7期生で統一してるのに・・・なにをしていたのか自分!(笑)

さてさて、本日はまたまた登場、オオグソクムシ(Bathynomus doederleinii)さんです。
DSC_1935.jpg

今日は30日!・・・ということで、深海コーナーに餌を与える日であります。

皆さんオオグソクムシ(Bathynomus doederleinii)が餌を食べるところを見たことがありますか??

なんとですね、そんなお食事シーンの撮影を当ラボスタッフ、Tさんが行ってくれました!(拍手!)
そんな貴重なグソクさんのもぐもぐシーン、皆さんもどうぞご覧ください(^ ^*)

GM_20160630_122937.gif

どうですこのかわいらしさ!!!!
グソクさんのスピードは本当はもうちょっと遅いのですが(編集で早くなっちゃいました)、するりと近寄る感じはわかりますよね!
このままゆっくりともぐもぐ食べていくんです。

DSC_2189.jpg

グソクムシさん、味はどうですか?
グソク「・・・」


もぐもぐ・・・それではグソクさんご飯に夢中ですね;
それではお邪魔しないよう、皆さんとお別れしましょう・・・

もちろん、この可愛らしいグソクさんは当北里ラボ内でご覧になれます。
皆さんのご来館をお待ちしております。

以上、田代がお送りしました✩

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2016/06/30(木) 17:59 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは。最近雨が多くてジメジメしてますね。7期生の武澤です。

今日ご紹介するのは、こちら!ヌタウナギ(Eptatretus burgeri)ちゃんです!
IMG_4492.jpg
この細長くスマートなボディ・・・!小さいオオグソクムシ(Bathynomus doederleinii)とツーショット!
「うなぎ?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ヌタウナギはウナギとはまったく別の種類です。(もちろん、ヘビでもありません!)外見がウナギとよく似ていますが、よ~くみてみると、ヌタウナギには眼がないんです・・・!

そんなヌタウナギちゃんたちの水槽には・・・
IMG_4494.jpg
げげっ!(驚)魚の骨・・・!
恐ろしい光景ですが、じつはヌタウナギちゃんにとって、魚の死がいは御馳走なんです。ヌタウナギは深いふかい海の底に住んでいます。海の底には、力尽きて沈んできた魚などが溜まっていきます。ヌタウナギやオオグソクムシは、そういったものを食べて暮らす、海の底のお掃除屋さん、なんです!すごいぞ!かっこいいぞ!

アクアリウムラボへお越しいただいたときには、是非とも可愛らしいヌタウナギちゃんにも会いにきてくださいね!
それでは!

2016/06/28(火) 16:24 | コメント:0 | トラックバック:0 |
皆さんこんにちは
6期の関口です
今回紹介したい生体はコチラ
テナガエビ Macrobrachium nipponenceです
OI000014.jpg
湖沼や河川の下流域に生息しています
夜行性なので昼間は岩の隙間などの暗いところに潜んでいます
こんな感じ↓
OI000001 (1)
なので、昼間にテナガエビを釣る場合
こいつらが潜んでいる穴を探す作業が主になります

テナガエビは雌雄で体長や腕の長さが異なります
OI000018.jpg
腕が長いのは雄だけで体長も雄ほど大きくなりません
・・・え? 画像に?? バナナみたいな???
・・・あっ(察し)

まぁそれは置いといて
いつものですが
今回はちゃんと食べてみました
ネットで調べるとから揚げや素揚げがおいしいみたいです
なので今回はまるごと
味噌汁に入れました
おいしい調理法でおいしいって言ったって面白くないでしょ?
感想ですが、
殻がパリパリしてて食感は良かったですが、
あんまり味はしないし、若干泥臭かったです
また機会があれば今度は素揚げに挑戦してみようと思います

ありがとうございました(@^^)/~~~

2016/06/26(日) 11:45 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは、6期生佐々木です。
就活の予定が一気に入りすぎてキャパシティオーバーになりそうなこのところです。
貝になりたい・・・・・。

ネガティブな感じで始まってしまいましたが、今回の「ごはんシリーズ」はドチザメTriakis scylliumです!
IMG_8528.jpg
かわいいお顔してます。
IMG_8530.jpg


ドチザメくんにあげるご飯はEP4です。体が大きめなので他の魚たちより多くあげています。
たまにEP4以外のご飯もあげています。
IMG_8533.jpg
IMG_8536.jpg
IMG_8540 (2)
IMG_8544.jpg
IMG_8548.jpg
IMG_8554.jpg
ドチザメくんは口が下向きについているので、EP4を食べるときは沈んでいるものを食べます。
でも口元は見えないのでうろうろ・・・
まさに掃除機のような食事シーンです。

しかし、吸引力でいえばチョウザメHuso huso × Acipenser ruthenusの方が強いように見えます・・
やはり口の形は吸引力に関係するのでしょうか!?
IMG_5133.jpg
/知らんがな\

2016/06/20(月) 20:01 | コメント:0 | トラックバック:0 |
7期のくまです。今日ご紹介するのは、ラボの新入り ユウレイクラゲ Cyanea nozakii Kishinouve です。

このクラゲの最大のカワイイポイントといえばそう!カサの縁です!!
ユウレイクラゲ
ご覧のように(見えない)カサの縁がお花のようにひらひらとしています。可愛い。
6月16日から常設展示で見ることができるので、おまえの文章じゃ可愛さがわからん!!と言う方は是非ラボに見学にきてください。

2016/06/18(土) 00:00 | コメント:0 | トラックバック:0 |
 こんにちは。4年の蒲田です。
 現在就活真っ盛りで、少し憂鬱です…。就職って何なんだよ…。

 今回はなんとなく、あるお魚のツーショットを載せたいと思います。

 カゴカキダイ
 常設の相模湾水槽を悠々と泳ぐ、皆様ご存知カゴカキダイMicrocanthus strigatusです。2匹とも常に泳いでいるのですが、水槽がそこまで広くないということで、ツーショットを撮ることは難しくなかったです。
 
 このような採集でよく見かける生体を見ると、海に行きたくなります。最近気温も上がってきているので、磯採集に行きたいですが、暇があるわけではありません。
 果たして今年は、海でカゴカキの姿を見れる時があるのでしょうか…?

 なぜ私がツーショットを載せようと思ったのか、私にもよく分からないです。
 決して寂しいからとかじゃないです、寂しいとか思ってないです。重要なことn(以下略)。

 そろそろこの辺で締めたいと思います。
 それではまた!

2016/06/16(木) 19:40 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは!
副リーダーの石塚です。

今日は梅雨の晴れ間!夏日一歩手前!
海行きたいなぁ~

バーベキューもしたいですね~
じゃんっ!!!

DSC_0327.jpg

……はいっ!!
今、ちょっとでも食べれるんじゃないかって思った人!!
………

なんか古代の植物みたいのが生えてますね
カタトサカ属 Sinularia
の仲間です。
サンゴです。

食べれ…ないと思います。
食べれてもおいしくない…?

光が当たると枝っぽい部分を大きく伸ばして、気持ちよさそう。
柄の部分が、キノコみたいにつるつるですね。
もし食べれるなら、この生き物の可食部は…ここだな。

食べれそうで食べれないだろうと思われるもの
次回もそういった生き物をご紹介します!

それではさようなら!

2016/06/10(金) 19:50 | コメント:0 | トラックバック:0 |
初投稿の五十嵐です!

初投稿で紹介するのはコチラ!!
image.jpeg

トラフナマコ(Holothuria pervicax)です

私の海洋生物で好きな生物トップ3には入ります(* ´ ▽ ` *)
(トラフナマコと言うよりはナマコ全般的に好き)

海にいるナマコの主食は・・・・砂!!
(正確には海底に蓄積した有機物ですが)
普段、私たちは白米、お肉、野菜を食べていますがそれは美味しいからだけでなく高カロリーの物を食べないと動けなくなってしまうから、と言う理由もあります。

人間とナマコでは、活動量が全く違います。「ナマコが活発に動いている!!わぁ!ナマコが地面を走っているよ!!」なんて、ことを聞いたことがないほどナマコは素早く動きません。動かないということは、カロリーを消費しない。つまり、砂を食べていれば生きていけるということなんです。

私は食べることが大好きです!美味しいものを食べていると「あぁ~生きているな~幸せだな~」と感じられますが、ナマコは餌を食べているとき私と同じようなことを思っているのでしょうか・・・(ナマコには脳がないからそもそも何も考えていない。なんてことは言わないでおきましょう)



それでは、今回はこの辺で♪

2016/06/09(木) 16:37 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは 自称フジツボ担当の渡邊です(^∇^)ノ


沿岸水槽に続々と新たな仲間が増えていってます!!

そこで!
今回は、皆さんお待ちかねのフジツボの見分け方をご紹介しますキタ━(゚∀゚)━!

まずは昔からいらっしゃたこの方!

キタアメリカフジツボ Balanus glandulaです。

ラボ キタアメリカ

群れてますね・・・・・・
名前からも分かるように外来種です。
沿岸水槽の中では一番白っぽいやつです!
宮城から北海道広尾にかけて太平洋側に生息しています。


こちらはアカフジツボ Balanus rosa

ラボ アカ


この子は他の種と比べて一目瞭然!
きれいな赤ですね~
ラボにいる種の中では一番大きいです。
本州北部より台湾近海までの暖流水域に生息しています。
食用にされたことも!!


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜ここからはラボの水槽ではレアキャラな子たちです(゚д゚)゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°

ラボ タテ、シロフジツボ

実はここには2種類のフジツボが映っているんです!

1つ目はタテジマフジツボ Balanus amphitrite

ラボ タテ


白色地に数本の暗紫色の縦縞があります。
表面はすべすべした感じです。
外来種で、日本では本州中部以南に生息しています。



もう1つはシロスジフジツボ Balanus albicostatus

ラボ シロ


上のタテジマフジツボとそっくりですが、よーく見ると暗紫色の地に白色の縦の肋あります!
在来種で本州北部から九州までと幅広く生息しています。


タテジマフジツボとシロスジフジツボは
私はすべすべタテジマ、ぼこぼこシロスジで覚えました(´∀`*)

ラボに来た時には、ぜひぜひフジツボさんたちを見分けてみてくださいね♪




2016/06/06(月) 19:15 | コメント:0 | トラックバック:0 |
皆さんこんにちは!
アクアリウムラボ リーダーの吉川ですヾ(・∀・)ノ

ラボでは、色々なクラゲを展示飼育していますが、、
今回、新事実が判明しました…!!


それは・・・
こちらのクラゲさんについてです♪


ちびブラックシーネットル

この写真は、いま展示している子の小さい頃の写真です!
可愛いでしょ?? (親バカ)

こちらのクラゲさん、今までお名前はパープルストライプドジェリー Chrysaora colorata とご紹介していましたが、
実は違う種類でした・・・

どうやら、形態的特徴から判断すると
ブラックシーネットル Chrysaora achlyos という種類である、という結論になりました!
パープルストライプドジェリーもブラックシーネットルも同じヤナギクラゲ属のクラゲさんです。
長い触手がいかにも「クラゲ」らしくて、キレイですよね.゚+.(・∀・)゚+.

ブラックシーネットル

ブラックシーネットルさんはどんどん成長していて、今ではこんなに大きくなりました!!
色も揚がってきて、とっても綺麗ですよ♪

ぜひ、見にいらしてください!


ラボのクラゲ担当(?) 吉川でした!

2016/06/04(土) 18:07 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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