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ラボスタッフ

Author:ラボスタッフ
北里大学海洋生命科学部
ミニ水族館
『北里アクアリウムラボ』
学生スタッフ達による日々のあれこれをお届けします。

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おはようございます

こんにちは

こんばんはヽ(*´∀`)ノ

ラボスタッフ2年の八重野です!


この前まで厚手の上着が欠かせなかったですが

ここ最近は暖かい日が続いていますね

そんな季節の移り変わりを肌で感じる3月のマンスリー水槽は・・・



じゃじゃーん!

今が旬、ホウボウ Chelidonichthys spinosus です!




ヒレを広げるとコバルトブルーの綺麗の模様が見えます

( ̄□ ̄;)!!




ちょっぴりお高いホウボウですが上品な味わいの白身は絶品です( ̄▽+ ̄*)

お刺身も良し!

煮付けも良し!

ブイヤベースで煮込むも良し!


この時期は大きめのスーパーでも売られていることがあるでしょうw

給料日後など少し贅沢したいときなど

焼肉ではなく旬の魚を食べてみるのはいかがでしょう?


食べようと思っている方も

食べるのはちょっと・・・って思っている方も

ぜひぜひ元気なホウボウを見に来てください(*^ー^)ノ


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2014/03/25(火) 19:40 | コメント:0 | トラックバック:0 |

おはよう、こんにちは、こんばんは。


新しくラボに入った2年の酒井です。よろしくお願いしますm(_ _)m


朝方は少し肌寒かったですが、昼は日差しもあってとても暖かくなりました。

そのおかげで、クサガメも日光浴のために外に出せるようになりました。


さて、今日は常設展の展示に新しい仲間がやってきましたヽ(・∀・)ノ




             カミクラゲ Spirocodon saltator







漢字で書くと髪水母。


漢字にあるように、たくさんの触手が生えていて髪の毛のようになっています。


水の流れで、たなびく姿は綺麗です。(´∀`)


関東でも、冬から春にかけて見られるそうです。


是非見に来てください(^O^)



酒井


2014/03/17(月) 17:42 | コメント:0 | トラックバック:0 |

2014年2月21日に書かれた「カギノテクラゲの赤ちゃん」のブログ内容に誤りがあったので訂正致します。


カギノテクラゲの水槽内にあったポリプは、カギノテクラゲのポリプではなくエダアシクラゲCladonema pacificaのポリプであることがわかりました。


エダアシクラゲのポリプは、カギノテクラゲのポリプよりも小さく、形も異なっています。

また、エダアシクラゲのポリプはヒドロ茎が分岐せずに各ポリプは小型で1.0mm程度で、ヒドロ花先端に通常4本の有頭触手を持つなどの特徴が挙げらます。

これらの特徴は顕微鏡を用いて観察しなければポリプの同定をするのは難しく、写真からは判断できません。


エダアシクラゲのポリプがどのように水槽内に侵入したのかはわかりませんが、使用している天然海水に含まれていた可能性が考えられます。


ブログの内で誤解を生む内容を書いてしまったことをこの場を借りて謝罪致します。




2014/03/10(月) 10:52 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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