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ラボスタッフ

Author:ラボスタッフ
北里大学海洋生命科学部
ミニ水族館
『北里アクアリウムラボ』
学生スタッフ達による日々のあれこれをお届けします。

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こんにちは、ラボスタッフ4年の川嶋です(=⌒▽⌒=)


今回、北里アクアリウムラボが新MB棟に来て1年近く経ちますが、最近わかった新事実をみなさんにご


報告したいと思います。


その新事実とは、展示されていたウナギが実はニホンウナギAnguilla japonicaでは、


なかったという事実ですΣ(゚д゚;)


この事実は、私も本日知りました。


それでは、現在展示されているウナギは何かというと


バイカラウナギAnguilla bicolor pacificaというウナギです。


ラボ日記

 

このバイカラウナギとニホンウナギの違いは、背ビレにあります。


ニホンウナギは背ビレの始まりが尻ビレより前にあり、バイカラウナギは背ビレの始まりが尻ビレとほぼ同


じ位置にあるので、判別出来ます。


ぜひ、その違いを見に来て下さい。



川嶋



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2013/06/29(土) 17:22 | コメント:0 | トラックバック:0 |

こんばんは!


ラボに入って、まだ半年も経っていない3年の小野です( ̄▽ ̄)

まだ知識の浅いヒヨっ子ですが、力になれるよう頑張ります(^_^)/


さて、5月下旬にアマモ水槽左端で展示しているダンゴウオ(下写真の丸い物体?)ですが、



ラボ日記

そろそろ展示を終了するため、バックヤードに引っ越します

まだそのぽっちゃりした姿を見ていない方や、もう一度見ておきたいという方は、

是非MB号館アクアリウムラボへお越し下さい(^-^)ノ




2013/06/25(火) 18:00 | コメント:0 | トラックバック:0 |

こんにちは、アクアリウムラボスタッフの小澤と前薗です。

初めてブログを書かせてもらいます(≡^∇^≡)

今回ご紹介するのは、こちらです↓


ラボ日記

北海道立オホーツク流氷センターオホーツク・ガリンコタワー(株)から頂いた

フウセンウオEumicrotremus pacificus になりますo(^▽^)o

このかわいらしい姿からラボスタッフの中でも大人気です(●´ω`●)ゞ


ラボ日記

そんなフウセンウオですが、腹にちょっと変わったものを持っています(*^ー^)ノ

それがこの吸盤です↓

この吸盤は、腹びれが変化したものだと言われています((((((ノ゚⊿゚)ノ

ラボ館内には、もっとたくさんのフウセンウオたちが、皆様の来館をお待ちしています(=⌒▽⌒=)



小澤、前園




2013/06/17(月) 10:45 | コメント:0 | トラックバック:0 |

こんばんは、アクアリウムラボスタッフの渡部です。


今日は、前に飼育していたデンキナマズMalapterurus electricus の紹介をしたいと思います。


ラボ日記

まだクレセントにアクアリウムラボがあった時に新江ノ島水族館からやってきて以来、


その可愛らしい姿を来館者の皆様に見せていました。


新MB号館に引っ越しした際に展示から外れてしまいましたが、今でもバックヤードで元気にしています。


それでは、今はどうなっているのでしょうか?



ラボ日記

とても丸くなっています(;^_^A


普段は塩化ビニールで出来ている筒のなかで静かにしているのですが、


餌をあげると元気に出てきます。



ラボ日記

太い体を器用にねじ込んで入っていきます。 よく入れたなぁ


バックヤードには今まで展示していた生物の他に、次の展示のために準備をしている生物もいます。


早く来館者の皆様に見せることが出来るように一同頑張っております。


それでは今回はこのへんで!


渡部




2013/06/13(木) 20:54 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは。
アクアリウムラボスタッフ4年の板橋です。

ブログを書くのはすごぉく久しぶりです(*´ω`*)
ちょっと緊張してたりします笑

今日は というか 今日も
ズワイガニ Chionoecetes opilio の脱皮の話を紹介しようと思います。

ズワイガニ水槽です
$ラボ日記


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以前のブログ(http://ameblo.jp/kitasato-aquarium-labo/entry-11488213508.html)で
ズワイガニの脱皮を紹介しましたが、
あのあとまた脱皮した個体がいたんです。

脱皮してすぐの脱皮殻が柔らかいことは
前のブログを見てもらえれば伝わるかなと思いますが、
今回はその柔らかいときに少しおもしろいことをしてみました(・ω<)






シャキーン!ヽ(´エ`)ノ


$ラボ日記


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脱皮してすぐならこんな事ができるほど柔らかいんです(*´∀`)
今はもう乾いてすっかり硬くなっています。
硬くなってから動かそうとしても、脱皮殻はこわれてしまうでしょう…

もしカニを飼っていて、脱皮をみることができたら少し試してみると面白いかもしれませんね(^^)


このポーズが決まった脱皮殻は展示していませんが、
普通の形のままのものはズワイガニ水槽の解説パネルに実物を展示しています。
よかったら見に来てくださいね~(=´▽`=)ノ

板橋

2013/06/09(日) 17:29 | コメント:0 | トラックバック:0 |



 こんにちは、アクアリウムラボスタッフの池永です。

 関東圏は梅雨入りしましたが、雨がなかなか降りませんね!

 さて、今回はバックヤードで飼育中の カギノテクラゲGonionema vertens について紹介したいと思います。



ラボ日記


 このクラゲは、日本全国の沿岸のアマモや海藻が繁茂しているところに春から夏にかけて現れます。

傘の大きさは100円玉ぐらいで、傘の周囲から伸びる触手で近くの海藻などにくっついてぶら下がり、あまり泳ぎません。

 しかし、この可愛らしい姿とは裏腹に強力な神経毒をもっており、この毒で小魚などを捕えて食べちゃいます! 体が小さくて透明なため、知らないうちに刺されてひどい目に遭う人が多いです。


 そんな物騒なクラゲですが、水槽で飼育するときは壁にくっついたり、触手を動かしてのんびり移動したりして愛らしいヤツです。



池永



 



2013/06/05(水) 17:43 | コメント:0 | トラックバック:0 |

こんにちは、ラボスタッフの渡部です。


最近は雨の日が多くなってきましたね。

計画的に行動しないと洗濯物がどんどん溜まって大変です((゚m゚;)


さて、今回紹介するのはこちら!


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水槽内で花が咲いているようですが、名前をケヤリムシSabellastarte japonicaと言います。


実は釣りの餌として使われているゴカイやミミズの仲間なんですΣ(~∀~||;)


花びらのような部分は鰓冠(さいかん)と呼ばれる部分で、餌を集める役割を持ちます。


本体はというと、細長い筒状の巣の中に身を隠して生活してるんですよ(・∀・)



ラボ日記

ケヤリムシは、L1号館にて展示を行っている鎌倉水槽で見ることができます。


と、いうことは、このケヤリムシ、関東の海にも住んでいるのです。


皆さんも、近くの海に行ってみてはいかがでしょうか。


面白い発見ができると思いますよ(^-^)/


渡部


2013/06/01(土) 14:12 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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