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ラボスタッフ

Author:ラボスタッフ
北里大学海洋生命科学部
ミニ水族館
『北里アクアリウムラボ』
学生スタッフ達による日々のあれこれをお届けします。

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皆さんコンバンハ!


アクアリウムラボスタッフ3年の戸倉&湯田です。(ノ^^)八(^^ )ノ




さて散々告知していたハナガサクラゲ(Olindias formosa)がデビューしました!




$ラボ日記


場所は2階の階段を上ってすぐの
タコクラゲ(Mastigias papua)の水槽のすぐ隣です。


他の展示しているクラゲに比べて大型であり、
とてもカラフルな姿をしているクラゲです☆-( ^-゚)v



写真で見るより実際は大きく、鮮明な色をしているので!!

是非ともご覧に来て下さいm(_ _ )m





以上戸倉と湯田でした!!(*^o^)乂(^-^*)







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2011/11/30(水) 17:14 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは、3年スタッフの石橋です。

今日は水作業をするには、厳しい寒さでした。

そんな中、海水の搬入作業を行いました。

いつもは、スタッフによるバケツリレーのため時間がかかりました。

しかし今回は、水を吸い上げるポンプが3つあったため、

早く効率よく作業ができました。

また、ずぶぬれになるヒトも出ず、よかったです。(^-^)

$ラボ日記
⇧海水搬入中


ミニ水族館では続々と新しい仲間が入り、

とてもにぎやかになりました。

しかし、スタッフ同士の生物の情報確認や水槽設置など

増々作業が忙しくなりました。∑(-x-;)



今後どのように研究、展示するか、

スタッフ一同は試行錯誤しています。

楽しみに待っていて下さい。

石橋

2011/11/29(火) 14:08 | コメント:0 | トラックバック:0 |

こんばんは。アクアリウムラボスタッフ3年の齋藤です。


最近はまた一段と寒くなってきており、私も少々風邪気味です・・




さて、昨日のブログで紹介された「ハナガサクラゲ」ですが、本日は彼ら(?)の展示用水槽の立ち上げを行いました。

新しい引っ越し先は2階タコクラゲ水槽の隣です。




ラボ日記


製作途中の風景です。




ラボ日記


水槽台の下のスペースには濾過機と水槽用クーラーが設置されました。


水温を低く保ち、クラゲが住みやすい環境を作ります。




ラボ日記


魚同様「水合わせ」をしているところです。

左端のバケツの中には、バックヤードから連れてきたハナガサクラゲが入っています。こうして徐々に水槽内とバケツ内の水温を合わせ、水槽に移した時クラゲにかかるショックを軽減します。




ラボ日記


新しい環境に慣れることで、このクラゲたちも様々な表情を見せてくれることでしょう。スタッフ一同それを楽しみにしながら着々と展示に向けて準備を進めています。






齋藤




























2011/11/28(月) 17:40 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんばんは。アクアラボスタッフ3年の佐藤Wです。

今日はアクアラボに新メンバー「ハナガサクラゲ」がやって参りました(^O^)
今回展示する個体は岩手県は大船渡市、三陸町の崎浜漁港にて捕獲されたものです。

ハナガサクラゲは傘の直径が15cmほどになるやや大型のクラゲで、普段泳ぎ回ることはせずに海藻等にくっついて生活し、近寄って来た小魚を触手で捕らえて食べています。
そして名前の由来になったその触手は虹色をしていてとても美しいのです(個人的にはクラゲの中でも随一の美しさだと思います(*^.^*))

ここでクラゲの分類に付いてちょっと紹介してみます。クラゲの仲間は下の四つのグループに分類されます。

「鉢虫綱」・・・ミズクラゲやエチゼンクラゲ等、いわゆる
       「普通の」クラゲの仲間。
「箱虫綱」・・・お盆の時期に海辺に現れるアンドンクラゲの仲間。
        その名の通り四角い身体を持っています。
「十文字クラゲ綱」・・・海藻などに付着生活する小型のクラゲ。
            イソギンチャクの様な姿をしています。
「ヒドロ虫綱」・・・ノーベル賞を受賞された下村脩博士の研究材料
          として知られるオワンクラゲや、淡水にすむ
          マミズクラゲ等多様な種を含むグループ。

そしてハナガサクラゲは、この「ヒドロ虫綱」というグループに分類されています。
アクアラボでは初めての「ヒドロ虫綱クラゲ」の展示になります!
(ミズ、オキ、タコ、サカサクラゲは鉢虫綱、アンドンクラゲは箱虫綱)

その身体からのびる色鮮やかな触手から、「花笠」の名前を冠されたこの美しいクラゲを、皆さんぜひとも見に入らして下さい!

近日公開予定です!



佐藤W

2011/11/27(日) 17:45 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは、アクアリウムラボスタッフの佐藤Tです。
今日は皆さんに重大なお知らせがあります。

それは••••••••••

アクアリウムラボの展示水槽に新たな生物が加わることが決定しました。о(ж>▽<)y ☆

そこで今回は新たに加わることになった生物のヒントを発表しようと思います。

ヒント① 温かい海域で生息している
ヒント② 家族で生息している
ヒント③ 大型イソギンチャク類と共生している

正解は後日、新たに展示された時に発表します。
気になる方はブログを毎日チェックしてください。(。・ω・)ノ゙

以上、佐藤Tでした。

2011/11/26(土) 10:46 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんばんは、3年スタッフの石橋です。

現在北里大学病院の病棟地下1階と

新棟7階にミズクラゲの水槽展示の準備を行っております。

$ラボ日記
⇧海の四葉のクローバー「ミズクラゲ」

患者の方々に幸福と憩いの場になれるように、

スタッフ一同注意深く考案し、準備を進めております。

展示完了次第、ブログに更新します。


また、新たな企画水槽展示も着々と進行中です。

楽しみにしていて下さい。

2011/11/25(金) 18:28 | コメント:0 | トラックバック:0 |

こんにちは~!!

3年生スタッフの戸倉です
よろしくお願いします(・ω・)/




今日はタコクラゲMastigias papuaの水槽のリセットを行いました。
リセットとは簡単に言うと水槽の大掃除です!!!




タコクラゲを移動して、フィルターやホースなど全て取り外してきれいにしました!!( ̄∇ ̄+)



ラボ日記


掃除は大変でしたが
タコクラゲ達はきれいになった水槽に戻されて嬉しそうでした。



それを見て僕も嬉しいです(〃∇〃)





きれいになったタコクラゲ水槽をぜひ見に来て下さい!!!


以上戸倉でした~☆-( ^-゚)v

2011/11/24(木) 17:18 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは。
アクアリウムラボスタッフ3年の唐澤と櫛引です。


今回は、透明標本の作り方を簡単に紹介したいと思います。

1、試料(魚など)をホルマリン固定をします。
2、ホルマリン固定した試料を水で洗います。
3、軟骨を染色します。
4、染色させた試料を中和させます。
5、トリプシン処理をして、試料を半透明化させます。
6、硬骨を染色します。
7、試料を脱染します。
8、グリセリン溶液を入れた保存瓶に入れて完成!!!

$ラボ日記

これはウマズラハギ Thamnaconus modestus の透明標本です。
赤く染まっているところが『硬骨』
青く染まっているところが『軟骨』です。

透明標本の骨の色は自然の色ではなく、薬品の色となっています。

一般の魚類の骨は白色ですが、種類によって、もともと骨に色がついているものあります。


今回紹介した作製法は簡略化したものなので、詳しくは調べてみると
もっと、興味深いことがいっぱいありますよ(●´ω`●)!



北里アクアリウムラボにも、数種類の透明標本が展示されています。
ぜひ、見に来て下さい。
スタッフ一同、お持ちしております。



                         唐澤と櫛引




2011/11/23(水) 10:47 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんばんは、3年の石橋です。

気温の低下により、水槽の水が冷たく感じ、

掃除がつらくなってきました。

また、水槽の生物たちを観察していると寒さのせいか、

少しだけじっと動かないものが増えたと思いました。

特に、共生水槽ではサカナウミヒドラが夏に比べて増殖したため、

ヤセオコゼの姿は、まるでモコモコの羊みたいになっていました。

$ラボ日記
⇧温かそうなヤセオコゼ

スタッフの仕事をする中、

本格的に冬が来たことを感じていました。

石橋

2011/11/22(火) 19:07 | コメント:0 | トラックバック:0 |
こんにちは~!!

三年スタッフの宇佐美と戸倉ですヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
よろしくおねがいします!!




おととい北里アクアリウムラボに新しく!!
サカサクラゲ Cassiopea ornata Haeckel が入りました。


ということで!!
すこし紹介したいと思います(*^o^*)/~




サカサクラゲは平らな傘を逆さにして、砂の上で過ごすという変わった生活をする熱帯性のクラゲです。
ときどき泳ぐこともありますが、しばらくすると砂の上の生活に戻ります。



なぜ逆さを向いているかというと、体内の褐虫藻と共生しており褐虫藻が光合成を行って作る成分を栄養としているため、褐虫藻が合成しやすいように逆さまになっているんです。





この変わったクラゲは三階のサンゴ水槽に入っているので
皆さん是非見に来て下さい!!



以上宇佐美と戸倉でした~(*^o^)乂(^-^*)





2011/11/21(月) 17:34 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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