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ラボスタッフ

Author:ラボスタッフ
北里大学海洋生命科学部
ミニ水族館
『北里アクアリウムラボ』
学生スタッフ達による日々のあれこれをお届けします。

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初めまして!新しく入った8期生の松原です(*^_^*)

今回は、ツノモエビHeptacarpus pandaloidesを紹介します!

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ツノモエビは北海道北部から九州南部のアマモ場などに生息しています。
体色は緑〜緑褐色の個体が多いようです。

ラボで見られるツノモエビはとても鮮やかな緑色をしています。この体色が保護色となり、アマモの中ではとても見つけにくいんです。

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↑ラボでは普段このように人工水草につかまっている姿を見ることができます。可愛らしい!(o‘∀‘o)*:◦♪

ぜひ、ラボの生物に癒されに来てください♪
では、今日はこの辺で!

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2017/03/16(木) 11:34 | コメント:0 | トラックバック:0 |
皆さん、こんにちは!
ラボスタッフ3年の谷です!

今回は、セミエビ Scyllarides squdamosus
についてご紹介というか報告(^-^)/

昨日、セミエビが脱皮いたしました。
抜け殻がこちら↓
セミエビ 殻1セミエビ 殻2


そして脱皮後の新しい綺麗な殻をしたセミエビでございます✨
新セミエビ1 20160216020646cf5.jpg

綺麗な色をしているセミエビを見るのは、今がチャンス‼︎
ちなみに、「セミエビ」というのは体の姿形が似ていることから蝉海老と命名されたそうですよ。

ということで、現在MB号館3階の水槽にいます。
是非見に来てください( ^ω^ )


それでは、今日はこの辺で(^^)/~~~





2016/02/16(火) 09:00 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。6期生佐々木です。
新年、明けましておめでとうございます!
今年も北里アクアリウムラボをよろしくお願いいたします。

年は明けましたが、佐々木は変わらず「ごはんシリーズ」を続けていきますよ~!
今回は第4回、セミエビScyllarides squamosusの食事シーンです。
虫の裏側とかが苦手な人はご注意を・・・

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セミエビはMB号館3階にいます。

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お顔は勇ましさがありますね~!

今回のご飯は魚の切り身です。
IMG_7254.png
むしゃむしゃ!
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んまい!
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むしゃむしゃ
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ご飯こぼした
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そこにすかさずゴンズイPlotosus japonicus
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しかし追い払うセミエビ。

セミエビはご飯を食べるのが早くて、足がもさもさしているのでとってもかわいいですよ!
セミエビに会いたいときはMB号館3階へどうぞ~。

アルバイトしながら新年を迎えた佐々木でした・・・・。

2016/01/01(金) 09:00 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます
こんにちは
こんばんは
ラボスタッフ閣下こと八重野です(*^▽^*)

水族館を始めとする博物館の職員である
学芸員を目指す課程を履修している後輩たちが
自分たちで取ってきた魚を標本にしている姿を見て
去年、決して採集が得意ではない閣下も苦労して釣りをしたなー
と思い出に浸っていました(*'▽')

そして
その時は液浸標本と呼ばれるホルマリンで固定し
エタノールで保存する標本を作りましたが
現在、アクアリウムラボでまた違った標本を作製途中です!!!

じゃーん!
IMG_7952.jpg

常設展に展示中のヒメセミエビ Scyllarus cultrifer が脱皮したため
乾燥標本を作っています!
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綺麗に脱いでくれて

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脱いですぐは殻が柔らかく外敵から狙われやすいため
端でじっとしていました!

乾燥標本も展示したいと思っているので
展示が開始されたら報告したいと思います( *´艸`)

可愛いヒメセミエビを見に来てください!

2015/09/11(金) 20:22 | コメント:0 | トラックバック:0 |
どうも!ラボスタッフ4年の竹内です!
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今回はサラサエビ(Rhynchocinetes uritai kubo)についてですー


赤く綺麗なエビですよね!

まさに更紗(サラサ)という名前に相応しいエビであると思います

まずはサラサエビの速さについてですが・・・・

早すぎて、目で追えません^^;

彼らは逃げるスピードは半端ないので、もしも海で見かけて捕まえようとした場合に中々の技量を必要とします。

だから普通に捕まえようとしても、あのスピードに追いつくこと不可能ではないかと思います^^

ゆっくりと近づいて、網でサラサエビを後ろから包み込むようにして、やることをおススメします。

そして、彼らは基本的に隠れています。性格が臆病なのかよく、岩と岩の隙間や下なで確認できます。捕まえようとする奥にひこんじゃいますけどねー

動きも独特で昔のロボットみたいにカクカクしていて、愛嬌がありますよ(^0^)

餌を取りに行くときもカク、カクと近づいていく姿がたまりませんね!!

ちなみに仲間にスザクサラサエビというサラサよりも赤と白のコントラストがはっきりとしたエビがいて

彼らはよくペットショップでキャメルシュリンプという名前で売られてます。

本物を見る機会があれば、是非ともサラサエビとスザクサラサエビの違いを見比べてみて下さいね



(´▽`)ノシさよーなら~

2015/07/28(火) 15:55 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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