プロフィール

ラボスタッフ

Author:ラボスタッフ
北里大学海洋生命科学部
ミニ水族館
『北里アクアリウムラボ』
学生スタッフ達による日々のあれこれをお届けします。

最新トラックバック
こんにちは!8期の加畑です。
みなさん夏休みはどのようにお過ごしでしょうか?旅行やお祭りなど、イベントが盛りだくさんですよね!🌻
そして夏休みといえば…宿題がありますね…!
自由研究で悩んだことも懐かしい思い出です…
ということで今回は、悩めるみなさんに自由研究の参考になるようなお話をしたいと思います!
題して、作ってみようエビの標本!
ただ、私たちも標本を作ったのは初めてなので、完成度は期待しないでください笑

まず、エビの脱皮後の殻を用意します。
(写真はラボにいる伊勢海老Panulirus japonicusのものです)
ブログ1

エビはほとんど原型を崩さず脱皮するので、殻に穴がほとんど開かないんです!そのためとても綺麗に標本にすることができます✨

殻が湿っているうちに形を整えます
ブログ2

今回はまち針を使いました
昆虫の標本と同様に整形していきます!

乾いたら、完成!…なのですが、ツヤが欲しかったのでツヤ出しをしました
ニスがなかったので今回はボンドを代わりに使うことに

ブログ3

ツヤツヤ✨
ただ、少し白い粉がふいていたので、この工程はなくていいかもしれません。
いい標本を作り、ラボにも展示できるように試行錯誤していきます!

以上、作ってみようエビの標本!でした!
今回は脱皮の殻を使いましたが、中身の入っているものを使う場合は、アルコールやホルマリンに浸けてから陰干しさせるといいようです!
ぜひこの夏チャレンジしてみてくださいね🎶

ご覧いただきありがとうございました!
スポンサーサイト

2017/08/10(木) 00:02 | コメント:0 | トラックバック:0 |
初めまして!新しく入った8期生の松原です(*^_^*)

今回は、ツノモエビHeptacarpus pandaloidesを紹介します!

2180.jpg

ツノモエビは北海道北部から九州南部のアマモ場などに生息しています。
体色は緑〜緑褐色の個体が多いようです。

ラボで見られるツノモエビはとても鮮やかな緑色をしています。この体色が保護色となり、アマモの中ではとても見つけにくいんです。

2179.jpg
↑ラボでは普段このように人工水草につかまっている姿を見ることができます。可愛らしい!(o‘∀‘o)*:◦♪

ぜひ、ラボの生物に癒されに来てください♪
では、今日はこの辺で!


2017/03/16(木) 11:34 | コメント:0 | トラックバック:0 |
皆さん、こんにちは!
ラボスタッフ3年の谷です!

今回は、セミエビ Scyllarides squdamosus
についてご紹介というか報告(^-^)/

昨日、セミエビが脱皮いたしました。
抜け殻がこちら↓
セミエビ 殻1セミエビ 殻2


そして脱皮後の新しい綺麗な殻をしたセミエビでございます✨
新セミエビ1 20160216020646cf5.jpg

綺麗な色をしているセミエビを見るのは、今がチャンス‼︎
ちなみに、「セミエビ」というのは体の姿形が似ていることから蝉海老と命名されたそうですよ。

ということで、現在MB号館3階の水槽にいます。
是非見に来てください( ^ω^ )


それでは、今日はこの辺で(^^)/~~~





2016/02/16(火) 09:00 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます。6期生佐々木です。
新年、明けましておめでとうございます!
今年も北里アクアリウムラボをよろしくお願いいたします。

年は明けましたが、佐々木は変わらず「ごはんシリーズ」を続けていきますよ~!
今回は第4回、セミエビScyllarides squamosusの食事シーンです。
虫の裏側とかが苦手な人はご注意を・・・

IMG_7193.jpg
セミエビはMB号館3階にいます。

IMG_7195.jpg
お顔は勇ましさがありますね~!

今回のご飯は魚の切り身です。
IMG_7254.png
むしゃむしゃ!
IMG_7255.png
んまい!
IMG_7257.png
むしゃむしゃ
IMG_7259.png
ご飯こぼした
IMG_7261.png
そこにすかさずゴンズイPlotosus japonicus
IMG_7262.png
しかし追い払うセミエビ。

セミエビはご飯を食べるのが早くて、足がもさもさしているのでとってもかわいいですよ!
セミエビに会いたいときはMB号館3階へどうぞ~。

アルバイトしながら新年を迎えた佐々木でした・・・・。

2016/01/01(金) 09:00 | コメント:0 | トラックバック:0 |
おはようございます
こんにちは
こんばんは
ラボスタッフ閣下こと八重野です(*^▽^*)

水族館を始めとする博物館の職員である
学芸員を目指す課程を履修している後輩たちが
自分たちで取ってきた魚を標本にしている姿を見て
去年、決して採集が得意ではない閣下も苦労して釣りをしたなー
と思い出に浸っていました(*'▽')

そして
その時は液浸標本と呼ばれるホルマリンで固定し
エタノールで保存する標本を作りましたが
現在、アクアリウムラボでまた違った標本を作製途中です!!!

じゃーん!
IMG_7952.jpg

常設展に展示中のヒメセミエビ Scyllarus cultrifer が脱皮したため
乾燥標本を作っています!
IMG_7953.jpg
綺麗に脱いでくれて

IMG_7955.jpg
脱いですぐは殻が柔らかく外敵から狙われやすいため
端でじっとしていました!

乾燥標本も展示したいと思っているので
展示が開始されたら報告したいと思います( *´艸`)

可愛いヒメセミエビを見に来てください!

2015/09/11(金) 20:22 | コメント:0 | トラックバック:0 |
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム