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ラボスタッフ

Author:ラボスタッフ
北里大学海洋生命科学部
ミニ水族館
『北里アクアリウムラボ』
学生スタッフ達による日々のあれこれをお届けします。

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おはようございます
こんにちは
こんばんは

ラボスタッフ閣下こと八重野です(*^^*)
ブログの中で生体紹介などのために写真をアップしてきましたが
その多くはスマートフォンで撮っています!
偶然が重なり素晴らしい写真が撮れることもしばしばあります

そこで生体の紹介ではなく写真館のように
写メを載せていきたいと思います!

ちなみに「第1回ベスト写メコレクション」はこちら

IMG_6473.jpg
『実は碧眼?』(ミナミメダカ Oryzias latipes

IMG_7388.jpg
『ここが僕のおうち』(ナベカ Omobranchus elegans

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『ぬ、抜けない・・・誰か助けて!』(ハオコゼ Hypodytes rubripinnis

アサヒアナハゼとイソバテング
『海のロミオとジュリエット』(アサヒアナハゼ Pseudoblennius cottoides / イソバテングBiepsias cirrhosus

今回は写真が少なめになってしまいました・・・
(普段のブログでもだいぶ写メにこだわるようになり改めて紹介するものが少なかったです)

私としては最後の『海のロミオとジュリエット』はかなりお気に入りの1枚です( *´艸`)

アクアリウムラボでは色々な生体を展示しています
それぞれに様々な表情や仕草があり写真を撮るたびに違う姿が見れます
皆さんも気に入った1枚を撮って楽しんでくださいね!
アクアリウムラボはフラッシュなしの写真撮影OKです
フラッシュや水槽を叩いて注意を引こうとすると魚たちが驚いてしまうため
根気強く粘って写真を撮ってください(笑)
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2015/12/03(木) 23:24 | コメント:0 | トラックバック:0 |
えー・・・突然ですが、みなさん。

人生には輝かしい出会いがあり、切なくも乗り越えなければならない別れがあるものです・・・

これまで8回に渡ってお送りしてきたこのコーナー

9回目の今回をもって最終回とさせていただくことになります

切ない・・・非常に切ないです・・・

しかし、この別れも乗り越えなければならないのです!!

この別れを乗り越え、また一つ強くなり、新たな出会いに向かって進んでいきましょう!!

もちろん一人とは言いません

彼が一緒に乗り越えてくれます

楽しい時も、つらい時も、いつもそばにいてくれた彼が一緒なのです!!

怖いことなどありましょうか!!

それではお呼びいたしましょうか!!

いつも一緒にいてくれた、心強いみんなの味方!!

リーダー!!!!!!!!!!!!!

はい、ということで最終回となってしまいましたが、いつもと変わりません

張り切っていきましょう!!

今回ご紹介致しますのは、現在3年生の吉川 美月さんの好きな生き物です

それはズバリ、熱帯魚!!

淡水の熱帯魚です

熱帯魚

写真は、現在アクアリウムラボのバックヤードにて出番を待っている熱帯魚たちです

こちらの生体たちは新江ノ島水族館からご提供して頂きました

どれも日本では採れないお魚たちばかりです

色も綺麗ですよね~

これらの熱帯魚は、主に観賞魚屋さんなどで購入することが出来ます

飼育が凄く簡単な種類もいますので、魚の飼育に興味がある人には熱帯魚の飼育はお勧めです

そしてこの熱帯魚たちの魅力の一つが、繁殖です

海水魚は繁殖が簡単に狙える魚がとても少ないのですが、淡水魚は自分たちの手で簡単に増やすことが出来る種類がいくつか存在するんですよ

卵から飼育していくと、より一層愛着がわいてきて、魚の飼育がやめられなくなっちゃうんですよね~

もう一つ熱帯魚飼育の魅力として挙げるならば、やはり水草レイアウト水槽でしょうか

一般に、水草や流木や石を水槽に入れることによって隠れ家が出来たりするため、お魚達が水槽という環境になじみやすくなるんですよ

そのほかにも水草などを入れるメリットはいくつかあるのですが、この水草などを使ったレイアウト水槽は奥が深いんです

興味のある方はインターネットで調べて見て下さい

凄い人たちのレイアウト水槽は本当に圧倒されます!!

残念ながらリーダーは素晴らしいレイアウトを作れるようになるため精進を重ねている最中でございまして・・・

アクアリウムラボを卒業するまでには、スーパーレイアウト水槽を作れるようになっている予定です

乞うご期待!!ということで!!

吉川さんの一番好きな熱帯魚は、ベタという熱帯魚です

ベタ クラウン

トラベタ

ベタとは、一般にベタ属Bettaに分類されている魚の総称なのですが、観賞魚界では写真のような魚のことをさします

綺麗ですよね~

写真のようなベタは、スプレンディスBetta splendensと呼ばれている種類のベタの仲間を、観賞用に品種改良したものなんです

道理で綺麗なわけです

こちらの観賞用のベタは観賞魚屋さんには必ずいると言っていいほど取り扱われています

私が最初に飼育したお魚も、ベタでした

う~む、懐かしいですね~

ベタは丈夫で初心者も飼育しやすい魚です

ただ気性が荒く、他の魚とは飼育できないのでご注意ください

吉川さんに熱帯魚が好きな理由を聞いてみました

「品種改良された魚が好き」とのことでした

熱帯魚は、繁殖がしやすい種類が多いため、品種改良がしやすい種類も多いんです

種類によってはご自宅でも品種改良が出来ます

簡単ではありませんがこれはこれで奥が深くて、楽しいですよ

といったところで、おしまいにしようかと思います

ここで皆さんに朗報があります!!

実は、当初9名だった6期生ですが、現在は13名に増えました!!

ですので、今回を一つ区切りにいったんこのコーナーをしめますが、忘れたころにまた復活するかもしれません

完全に私の気まぐれです!!

やりたいことをやるためにアクアリウムラボに入ったのです!!

とことんやりたいことをやりつくしていく所存です!!

そんなどうしようもないリーダーと楽しいアクアリウムラボを、今後ともよろしくお願いいたします!!

それでは失礼いたします

また会う日まで~(^o^)/

2015/07/19(日) 17:44 | コメント:0 | トラックバック:0 |
どーもこんにちは!!サメが大好き3年生の本村です。
今回私が紹介するのはトラフナマコHolothuria pervicaxです。
unnamed_201507091718102c7.jpg

体に虎の様な模様があるからこの名がついたと言われています。
体内に毒を持っている為残念ながら食べることは出来ません。


ところで「トラフ」と言えば真っ先に思い浮かべるのがトラフザメStegostoma
fasciatumですよね (投げやり)

実際トラフザメの体の模様は虎ではなく豹の様な模様ですが子供のころは虎っぽい模様なのです。
(写真がなくお見せできないのが残念です。よかったら調べてみてください。)

実は他にも虎模様のサメがいますがそれはまたの機会に・・・
(ブログのネタがなくなるからなんて言えない(´・ω・))

それでは今日はこの辺で(・ω・)ノ





2015/07/09(木) 18:07 | コメント:0 | トラックバック:0 |
みなさんこんにちは

リーダーの菅原です

さっそく行ってみましょうか!!

本日の好きな生き物は、3年生の蒲田 てつや君の好きな生き物です

それはズバリ毒を持った魚、毒魚です

現在アクアリウムラボで展示している毒魚は3種です

ゴンズイ

haokoze.jpg

島河豚

上から、ゴンズイPlotosus japonicus、ハオコゼParacentropogon rubripinis、シマフグTakifugu xanthopterusです

彼らはみんな毒を持った毒魚です

ゴンズイとハオコゼは毒針で刺すことによって毒を使います

シマフグは食べたらいけない系です

肝臓に毒があります

蒲田君に毒魚が好きな理由をきいてみました

「ここまで防御機構を発達させた生き物も珍しいから」とのことでした

本日は以上でしめさせていただきます

また次回をお楽しみに!!

2015/06/29(月) 00:51 | コメント:0 | トラックバック:0 |
 どーも今日のテストでサメと解答する箇所があり若干嬉しかった本村です。
 今日紹介する魚は3m水槽にいるカワサバです。



カワサバ

 カワサバはイワナとヤマメの交配種であるため学名がありません。背中の模様が海にいるサバに
似ているためこの名前が付いたと言われています。ラボの水槽に1匹だけいるのでもし機会があれば
探してみてください。
 サバと言えば魚編に「青」と書いてサバと読みます。そこで青いサメを思い浮かべたところ
アオザメIsurus oxyrinchusとヨシキリザメPrionace glaucaが浮かびました。どちらも綺麗な
青色のサメさんです。水族館では飼育が難しく飼われていないためなかなか見れません。

さて、話しがサメ側に偏ってきたためここらで終わりにしようと思います。では最後に大喜利を…

 「青い魚」とかけまして「女性の年齢」ととく。そのこころは……


















どちらも「サバ」読むでしょう(。´・ω・)

はいすみません、なんでもありませんまた次回!!

2015/06/15(月) 18:05 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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